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フコイダンサプリ【効果なし?】がんへの効能を徹底検証!

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フコイダンサプリを調べて購入しました。
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梱包はしっかりされています。
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サプリの大きさは、普通のお薬と変わらないサイズです。

 

フコイダンサプリ効果なし?

  • フコイダンは効果がないのでは?
  • 高いけれど、それだけの効果があるの?

そのように思っていました。

 

ところが、フコイダンのことを調べていくと、いろんな大学や研究機関が癌に対しての効果を研究していることが分かりました。

 

フコイダンの研究機関の公表データーを調べていくと実際にいろいろな研究機関に於いて癌細胞に対して効果が出ていることが分かりました。

 

そこで、何故がんに対して効果が出ているフコイダンが医薬品として販売されていないのか調べたところ、フコイダンがどのような仕組みでがん細胞に対して効果を発揮しているかの証明が出来ていないことが原因でした。
(あくまで、理論の推測の域を出ていない)

 

効果のデータだけでは医薬品として認定されないということですね!

 

 

フコイダンは癌の再発予防の為に購入しましたが、お陰かどうかは分かりませんが経過は順調です。

 

 

フコイダンによって癌細胞に対してどのような効果を期待できるのか?
詳しく調べた結果を、フコイダンの研究機関の資料を元にまとめました。

 

参考にして頂ければと思います!

 

 

フコイダンに期待できる効果

フコイダンに期待できる効果として挙げられるのは、

  1. アポトーシス誘導作用
  2. 血管新生抑制作用
  3. 免疫力賦活作用
  4. 治療(抗癌剤・放射線治療)の副作用軽減

です。

 

それぞれについて詳しく見ていきます!

 

フコイダンの癌への効果その①アポトーシス誘導作用

 

アポトーシスという言葉は聞き慣れない言葉と思いますが、細胞の自殺を意味する医学用語です。

 

癌細胞の自殺というと何か劇的なことが起こっているように思えるかもしれませんが、私達の体の中では常にがん細胞が発生しています。

 

がん細胞とは、遺伝子に異常が起き、限りなく増殖する細胞のことを言います!

 

 

私達が健康と言われる状態では、癌が一定数まで増える前に免疫細胞が癌細胞を発見し、正常化しています。
(正常化とは、普通の細胞と同じように死ぬことです。)

 

 

ヒトの癌細胞を用いた実験の結果「フコイダン」は癌細胞に直接作用していると考えられます。

 

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引用元:内閣府認証 NPOフコイダン研究所「アポトーシス効果の検証」

 

 

「フコイダン」で死亡した癌細胞の顕微鏡検査において、細胞がアポトーシス(自死)特有の輪郭のガタガタ乱れが確認されました。

 

この実験では、フコイダンによる癌細胞のアポトーシス(自死)効果が確認できたのですが、他にも3つのことが確認できました!

 

①フコイダンの原料により効果が違う
癌細胞のアポトーシス(自死)効果は、昆布由来フコイダンよりもずく由来フコイダンの方が高い。

 

②濃度が高いほど効果も高い
フコイダンの濃度を高める程、癌細胞のアポトーシス効果が高まっています。

 

③フコイダンは癌腫瘍に直接作用
フコイダンエキスを投与の結果、胃上部への癌腫瘍縮小効果が3ヶ月程で見られたことから、腸から有効成分が吸収されて作用している訳ではなく、直接作用していると考えられます。

 

 

フコイダンの癌への効果その②血管新生抑制作用

 

がん細胞は、遺伝子が壊れて無限に増殖しようとしますが、栄養が不足してくると自分で即席の血管を作ってしまいます。
このことを、がん細胞の「血管新生」と言います。

 

がんの転移は、この「血管新生」によって作られた血管を通して起こるので、血管新生抑制作用はがんの転移を抑える上で重要です!

 

 

 

フコイダンはこの血管新生を抑制することが実験により実証されています!

 

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引用元:内閣府認証 NPOフコイダン研究所「血管新生抑制効果の検証」

 

 

この実験では、もずく由来フコイダンよりもめかぶ由来フコイダンの方が血管新生抑制作用が高いことが分かります。

 

 

フコイダンの癌への効果その③免疫力賦活作用

 

フコイダンには、免疫力を高める効果が確認されています。
免疫力が高まると、何故がんに効果があるのでしょうか?

 

詳しく見ていきたいと思います!

 

 

私達の体内には、癌細胞を異物とみなして攻撃してくれる免疫細胞が主に3つあります。

 

 

①マイクロファージ
体内の異物をパトロールする細胞で、自らも癌細胞を攻撃。
癌細胞を発見するとヘルパーT細胞に連絡します。

 

 

②T細胞
司令塔のヘルパーT細胞、癌細胞を殺すキラーT細胞があります。

 

③NK細胞
単独で異物をパトロールする免疫細胞。
若い時に癌が発症しないのは、主にNK細胞の働きが活発なおかげと言われています。

 

癌細胞を攻撃してくれる細胞の内、フコイダンは①マイクロファージ、③NK細胞を活性化することが分かっています。
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実験より免疫の活性化に関しては、もずく由来フコイダンよりめかぶフコイダンの方が免疫活性化が期待できることがわかります!

 

フコイダンの免疫活性化の仕組み

どうしてフコイダンに免疫を活性化させる効果があるのか?
科学的仕組みが解明されていません。

 

このことが原因でフコイダンは、医薬品認定が受けられず健康食品扱いになっています。

 

しかし、実際の臨床試験で効果があることから次のように推察されています。

 

 

同じように癌に効果が確認されている健康食品に「アガリクス」「メシマコブ」のキノコがあります。

 

 

有効成分と考えられるのは、フコイダンと同じ高分子多糖類のβグルカンです。

 

「アガリクス」「メシマコブ」のβグルカンは、免疫細胞が外敵と判断し増殖することにより免疫活性効果が起きていると考えられています

 

「フコダイン」に於いてもβグルカンと同じ仕組みで全身の免疫力の活性化が起こっていると研究者の間で考えられています。

 

フコイダンの癌への効果その④治療(抗癌剤・放射線治療)の副作用軽減

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実験の結果、抗がん剤とフコイダンを同時に投与した場合、NK細胞という免疫細胞の低下がほぼ防げることが分かりました。
放射線療法においても、副作用の軽減に期待が持てます。

 

 

フコイダンの高濃度サプリを使用した癌患者さんの注目されている口コミは、

  • 白血球の数値が低下せずに治療が継続できた。
  • 抗癌剤特有の吐き気、食欲不振、脱毛がなかった。
  • 体の冷え、だるさが軽減した。

などです。

 

 

フコイダンで免疫力が高まると何故このようなことが起こるのでしょうか?

 

 

詳しく見ていきましょう!

 

 

抗がん剤使用の場合の副作用

 

抗がん剤は主に、血液・リンパの癌や転移の予防に使用されます。
抗がん剤の主な副作用は、吐き気・だるさ・脱毛です。

 

抗がん剤の副作用のこれらの症状は、造血細胞がある骨髄がダメージを受けて「骨髄抑制」の状態となり、白血球・赤血球・血小板が減少することにより起こります。

 

放射線療法の場合の副作用

放射線療法は、癌細胞の無限に増えようとする増殖プログラムを破壊し消滅させる療法です。

 

放射線療法による癌細胞の狙い撃ちは、完全ではなく周辺の正常な細胞にもダメージを与えます。
白血球は特に放射線に弱く、数が減少し免疫力が低下します。

 

このために、様々な病気にかかりやすくなってしまいます。

 

フコイダンの癌治療の副作用軽減まとめ

フコダインによるがん治療の副作用軽減効果は、「免疫力の活性化」と大きく関係があります。
免疫力が高まることにより、白血球の減少が抑えられ副作用が軽減されるということです。

 

 

 

 

フコイダンの摂取方法は?

 

手軽に入手できる食品でフコイダンを一番多く含むのは、

  1. もずく(乾燥1kg中約250g)
  2. めかぶ(乾燥1kg中約80g)

です。

 

フコイダンは食品として摂取する事もできますが、がん細胞に効果的な量の目安はフコイダンの含有量が多いもずくで1日約1kgとかなり大変な量を摂取する必要があります。

 

 

サプリメントタイプのフコイダンがオススメです!

 

 

 

>>>フコイダンサプリメントの比較と選び方